医療レーザー脱毛の施術前の注意点~実際に通いはじめてから~

施術する前の注意点・脱毛してる最中のケアなど

実際に医療レーザー脱毛の施術する前にも、注意しなくてはならない点がいくつかあります。以下の項目で当てはまることなどがあれば、あらかじめ自分で改善した上で通うことが理想的です。

こんな時施術できない!?脱毛NGな条件

以下のようなケースは医師に施術をストップされる恐れがあります。

  • 毛抜きを使った自己処理をしている場合
  • 日焼けをしている状態
  • 肌のコンディションが悪い時

日頃毛抜きを使ってるとNG

日頃から毛抜きなどを使って脱毛している方、毛抜きを使うと一時的ですが根元からむだ毛が抜けてしまいます。表面に毛がない状態になってしまうので、このときにレーザーを照射しても効果が出ません。

もし万が一毛抜きを使って処理したい場合、最低でもそこから1ヶ月ほどあけて施術する必要があります。

日焼けした肌に施術はNG

夏の時期は紫外線ケアを怠っていると、どうしても日焼けしてしまいます。日焼けによるダメージを受けた肌もレーザー脱毛をすることはできません。レーザーは黒い色素に反応してしまうため、より肌ダメージのリスクが高まってしまうからです。

この場合日焼けが治ってからでないと、施術することはできませんので、これから医療レーザー脱毛を通おうとしている方や、通っているさなかの方は絶対に日焼けはNGです。

肌荒れなども基本NG

程度にもよりますが、レーザー脱毛の施術は肌のコンディションがいいときでないとおこなうことができません。ちょっとしたことでの炎症や、冬場乾燥する時期などは特に注意が必要です。

基本的なことですが、脱毛施術前・施術中は特に肌のコンディションは整えておくようにしましょう。状態が悪いと医師によるストップがかかってしまう恐れがあります。

生理前など過敏な時期の脱毛も控えた方が良いでしょう。

ナースストップ

上のようなときは医療脱毛することはできないのよ。まずは健康であることが条件だわ!

未成年の脱毛施術について

未成年者が医療脱毛する際には、必ず親権者の承諾書が必要になります。最近では未成年者でも脱毛する方が増えてきていますが、ホルモンバランスが不安定な時期に医療脱毛しても、効果が薄いと言われています。

あまり早い時期から脱毛しても、若いうちは体内の入れ替わりも激しく効率が良いとは決して言えません。近年では脱毛エステに通う若い女性も多いですが、値段もエステと違い高額になるため医療脱毛をするのであれば、せめて18歳になるまでは待った方が良いでしょう。

施術前は自分で剃毛することも忘れずに

レーザー脱毛の施術前はあらかじめ自分でむだ毛を剃っておく必要があります。施術日の前日におこなうのが好ましいです。この際はカミソリ負けや炎症・切り傷などには特に注意しましょう。剃毛の際は最も肌を傷つける恐れがありますので、施術を控えている時は、よりいっそう優しく傷つけないことを心がけましょう。

※最近では剃毛代があらかじめコースに含まれている医療脱毛もありますので確認の上でおこなってください。

医療レーザー脱毛の施術をしても最初の1回などは、放っておくとまたむだ毛が生えてきてしまいます。この際にもできるだけむだ毛は剃らないほうが良いです。

どうしてもむだ毛処理をしたい場合にも、肌へのダメージには十分注意して、できればカミソリなど肌へ直接触れるものではなく、電気シェーバーなどを使うのがおすすめです。

医療レーザー脱毛施術の最適な間隔とは?

医療レーザー脱毛もエステなどと脱毛と同じで、連続して同じ箇所を施術することはできません。

少なくとも一度施術した箇所をもう一回脱毛するには最低でも1か月半は開けなくてはなりません。だいたい二か月に一回くらいのペースが一般的です。(※レーザーの種類や肌の状態の個人差などで多少間隔が変わる恐れがあります。)

ですので効果に満足できるまでを6回と目安にするなら、通い始めてからだいたい1年後に完了するくらいの計画を立てましょう。

医療脱毛の効果についてはこちらも一緒に>>急いで脱毛するなら医療脱毛一択!効果の早いそのワケは?

脱毛する時は必ず体調・肌のコンディションを整えてから

医療レーザー脱毛を施術する際にはまず体調や、肌のコンディションが万全である必要があります。そのため施術中はいつも以上に気を配り、レーザー脱毛の効果がめいいっぱい発揮されるようにしておきましょう。

ナース困る

医療脱毛するときは必ず体調を万全にしておくように!肌の状態が悪いと効果が今一つ発揮されない上に、肌を痛めてしまうことがあるから注意が必要よ!